昨年、秋に、親のスマホを新機種に更新しました。
以前から、何度も使い方を聞かれることがありましたが、らくらくホンなので、使い方が一般的でなく、訳が分からないことが多くありました。
スマホのバッテリーがすぐなくなると言っていたので、普通のスマホに変えるの良い機会だと思って、変えました。
親曰く、これが人生最後のスマホだということで、
らくらくホンと違って、さくさく動きそうなミドルレンジのスマホにしました。
ドコモショップの店員は、後期高齢者に、機種代だけで15万円ぐらいするハイエンドスマホを勧めてきましたが・・・
それでも、総額で、ほぼ10万円・・・高くなりましたね。
今年になって、つい先日、ドえらいことになりました。
親から突然、登録した電話番号が全部消えたと言われました。
たしかに、電話帳の登録件数が0件。
ネットで調べると、出てきました。
「サムスン製の一部スマートフォンにおける「ドコモ電話帳」表示不具合事象について」
ドコモ電話帳という特殊仕様に、サムスンが対応しきれなかったのかなと思いつつ、サポートに連絡。
サポートの方も、この件をご存じなく、上記のドコモのお知らせを教えて、それを見ながら試行錯誤しましたので、復旧まで2時間かかりました。
らくらくホンだったので、クラウドに保存しているはずもなく、最終的には、らくらくホンに登録された電話帳を移して、復旧しました。
遠隔サポートが使えたので良かったのですが、それなしだったら、店舗いかないとどうにもならないところでした。
最大6回のOSアップデートと最長6年のセキュリティアップデートを保証という言葉に釣られて、サムスンにしたのですが、こんな落とし穴あるとは・・・
