最近は、ログインがパスワードからパスキーに変更されたサイトが増えました。
とはいえ、まだまだパスワードによるログインは主流ですね。
サイトごとにパスワードを変えていますが、覚えていられないのでパスワード管理ソフトのBitwardenを使っています。
ただし、二要素認証がセキュリティキーなので、使い勝手悪く、二要素認証は使っていません。
でも、AIを用いたハッキングがここまで横行すると、Bitwardenはパスワードをクラウド上に保管しているので、使わないわけにはいけませんね。
今年、Ledger正規代理店で購入したハードウェアウォレットに不正なハードウェアが組み込まれていて、暗号資産をごっそり持っていかれたという事件がありました。
それを考えると、セキュリティキーもメーカーから直接購入以外は、怖くて購入できません。
Bitwardenは、サイトへの自動ログイン機能がありますが使えないことが多く、Googleパスワードマネージャー任せになっていて、この際、別のパスワード管理ソフトに変えることにしました。
新しいパスワード管理ソフトは、二要素認証として様々なものが使えて便利です。
さらにパスキーも保存できます。
パスワードもパスキーをGoogleパスワードマネージャーに記録していますが、Googleアカウントを乗っ取られると一気にやられちゃうので、前々から危険だなと思っていました。
この機会に、対応することに。
BitwardenとGoogleパスワードマネージャーに記録されたパスワードは、すべて消去。
パスキーは、少しづつ移行することに。
