何か勉強したら、必ず、マインドマップにまとめています。
MindManagerを使用して、たくさんのマインドマップを作成しましたが、このMindManagerが曲者で、必要以上に高機能で高価。
使わない機能ばかり増えても、バージョンアップする気が起きません。
でも、永久ライセンスのはずなのに、忘れたころに、ライセンス認証が発生して、そのたびに、試行錯誤する羽目に。
最近、ナレッジマネジメントツールObsidianを使い始めました。
プラグインを使うとマインドマップの表示ができるみたいなので、試してみようと思いました。
MindManagerのファイルをObsidianで使えるMarkdownファイルに変換、さらにそのファイルの先頭に、マインドマップで表示できるようにフロントマターを追加という一連の作業を Claudeに任せました。
Obsinian側は、プラグインとして、リスト表示させるOutlinerとマインドマップ表示させるMarkmindを追加。
これで、1つのMarkdownファイルに対して、マインドマップとリストを相互に表示させることができるのかなと思って。
MindManagerの表示に対して、

Markmindの表示がこれ

MindManagerのメモ表示は、別ファイルに保存。一応、リンクが貼られているので、クリックすればこれが表示される。

ファイル間のリンクも、画像の挿入も、URLのリンクも、問題なし。
一番驚いたのは、MindManager形式のファイルをMarkdownファイルにClaudeが変換したこと。
いったい、どこから情報を引っ張ってきたのか、自分はやり方を知りません。
